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会話が途切れない!聞き上手が使っている「7つの相づち」

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photo credit:  via photopin (license)

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「すぐると話していると、ついつい話し過ぎちゃう」

ぼくが聞き上手パワーを発揮すると、こういうふうに言ってくれる人が多いです。自慢ぽくてスミマセン(汗)。

ぼくは人の目標達成を応援するコーチングという仕事をして、10年になります。コーチングは相手の話を聞ききながら、目標に向けた作戦会議をしていきます。ここで大切なのが、相手に気持ちよく話してもらうことです。

そこで使えるのが相づち。うまく使えば、相手の「話したい」という気持ちを加速させることができます。今日は、ぼくがよく使う便利な相づちを紹介します。

紹介する相づちを使えば、会話が途切れて気まずい沈黙もなくなります。

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便利な7つの相づち

まず当たり前ですが、前提条件として相手の話を真剣に聞いてください。どんなに相づちをしても、真剣に聞いていないと相手にバレます。

あと「ながら聞き」もやめましょう。スマホをいじりながらとか、パソコンを見ながらはNG。パソコンを見たまま振り向かない男とか多いですが、天罰がくだればいいとぼくは思っています。

聞くときは、やや前傾姿勢で少しオーバーなくらいリアクションをするのが大切です。

1.まずは基本の相づち

適度に基本の相づちを入れることで、会話のリズムがよくなります。ぼくはいつもこの4つの基本の相づちを使います。

・ええ
・はい
・うんうん
・へぇー!(ややテンション高めで) 

この基本の相づちに次から紹介する相づちを加えると、会話がさらに加速します。

2.そうなんですか!?

驚きを表現する相づちです。相手や話の内容によって「マジっすか!?」「それはビックリですね」「信じられないですね」というレパートリーを使い分けます。

3.それは知らなかったです

相手の知識や経験をほめる相づちです。ここで重要なのは、たとえ知っていても、知らないふりをすることです。相手はいい気持ちで話しています。それをわざわざ「それ知ってる。◯◯っていうことだよね」と言って、相手の話をへし折る必要はないです。

4.すごいですね

これも相手をほめる系の相づちですね。これも先ほどと同じで「すごい」と思わなくても、言ったほうが相手との関係がよくなります。とくに男は女性の「すごい」発言に弱いです。

子犬のようなウルウル目で、相づち打って「すごい」と言っておけば男は勝手にいい気分になります。えっ、もしかしてぼくだけ!?

5.そうかもしれないですね

これは相手の発言に同意できないときに使う相づちです。例えば、相手が誰かの悪口を言い始めたり、自分の考えとは真逆のことを言っているときに使えます。

「そうかもしれない」という言葉には、「かも」がついています。要するに可能性を含んでいるので、「そうかもしれない」けど「そうじゃないかもしれない」ということになります。同意とも同意していないとも言えます

ぼくとしては一番使える相づちです。

6.そういうときもありますよね

これも先ほどと同じく同意できないときの相づちです。「そういうときもある」けど、「そうじゃないときもある」という感じです。あとは相手をなぐさめるときにも使えます。

7.その気持ち、分かります

相手との心の距離を縮める相づちです。人は自分に同意してもらいたい生き物です。相手の気持ちや心情に寄り添うことで、相手との関係は深まります。

あとはこれも相手の意見に同意はできないときに使えます。言っていることには同意できないけど、相手の気持ちは理解しているというニュアンスで。

まとめ

以上、ぼくがよく使うオススメの相づちを紹介しました。

相づちを意識的に使える人って少ないので、使いこなせたら人間関係の大きな武器になります。

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