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人をほめると、自分のいいところも増えていく

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ぼくは人をほめるようにしています。やや過剰にほめすぎて、「うそくさい」と言われますが(笑)

でも、ほめられないときもあるなぁと。

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自分が分からないことは、ほめられない

何がスゴくて、何がスゴくないのかが分からないとほめられないんですよね。判断基準がないとほめられません。

相手を「優しいよね」とほめるとき、自分の経験や知識から判断して一定の水準以上だからほめることができるわけです。「優しい」と「優しくない」の区別がつかないとほめられません。

 

photo credit: Masai 15 via photopin (license)

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例えば、あなたがアフリカのマサイ族の村に行ったとします(行かねーよというツッコミはやめてー)。そこで、村でいちばんオシャレな人をほめてくださいと言われました。どうでしょう?

ほめるのは難しいですよね。だって、判断基準がないもん。

要するに相手をほめるとき、自分もある程度そのことに対して分かっていることが前提にあります。そして、理解が深まれば深まるほど、そのことを感知するアンテナの感度が高まります。

最初は本当にすごい人しかほめられなかったのが、そのうち他の人は見逃すような些細なポイントをほめられるようになってきます。

人をほめられたら、「自分ってスゴイ!」と思うべし

人をほめることができたら、自分もそのことに対して理解が深まっている証拠です。

人の優しさをほめることができる人は、じつは優しい人なんです。

相手をほめることができたということは、自分もそのことができるようになったということ。相手をほめることで、自分のいいところが増えるとぼくは思っています。

さいごに

人をほめることができたら、ほめている自分もぜひほめてあげてください。心のなかで「自分ってスゴイ!」と叫びましょう。

あなたもスゴイけど、わたしもスゴイ!

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