おぉ、うまい!ちょっと食べてみて。

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料理男子のススメ...料理を趣味にしてよかった7つのこと

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すぐるです。ぼくが本格的に料理を始めたのは今から5年前。ちょうど過労で倒れたのがキッカケ。

【ストレス多めの方へ】過労で倒れたことがあるぼくからのアドバイス

自分のストレスサインは知っておいたほうがいいよーというお話。それを、過労+ストレスで倒れた経験を持つぼくが書きます。

cookforyou.jp

自宅で休養していたら暇だったので料理を始めました。あれから5年。料理が趣味っていいなぁと思うことがいくつかあります。

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料理男子のススメ

1.自宅でうまいものが食べられる

ぼくが料理を作るモチベーションの1つに「お店と同じものが食べたい」というものがあります。

例えば、「トリッパ」という料理があります。トリッパは牛の胃(ハチノス)をトマトで煮たイタリア料理です。このトリッパをレストランで食べると、ほんのちょっとで1,000円くらいしちゃいます。

おいしいからこそ、「もっと食べたい、腹いっぱい食べたい」と思います。しかし、お店で食べると高い。ならば自宅で作ろうという流れになって、自宅で挑戦!

こうしていると自宅でうまいものが食べられるようになっていきます。コレ、食が重要なぼくにとっては大切なこと。

しかも自宅で食べられるから、自然と外食が減って節約にもなります。自炊のための食費は少しかかりますが、外食するよりはだんぜん安いです。

2.仲良しが増える

おいしい料理ができると誰かと食べたくなります。ごはんはやっぱりみんなで食べたほうがおいしいですし。そうすると自然とホームパーティーや宅飲みをするようになります。

自分の感覚としてはホームパーティーで一緒にごはんを食べた人って、心の距離が縮まりやすいと感じています。ぼくはホームパーティーで仲良しがたくさんできました。

3.健康になる

料理をしていると栄養の知識も身につくことが多いです。普段の生活だと崩れがちな栄養バランスも、自分が料理をすれば不足している栄養を補うことができます。どうしても外食中心だと野菜不足になっちゃうんですよね。

ぼくは料理を趣味にしたおかげで、グリーンスムージーやデトックスウォーターと出会って健康的な食生活ができています。

4.相手が喜んでくれる

おいしい料理を作ったら、人が喜んでくれます。

人を喜ばすのって、他のことでやろうとするとなかなか難しいです。でも料理なら材料費とレシピがあれば、簡単に人を笑顔にすることができます。

結婚をした後、旦那が料理ができると奥さんは喜びます。毎日、料理を作り続けるのってすっごく大変なんですよね(ちなみに料理好きなぼくでも毎日だと少しツライ)。

しかも妊娠や子育てが加わると、奥さんが炊事洗濯+育児を全部やるのはムリです。そんなときに旦那が料理を作れると奥さんは嬉しいんじゃないかな(想像だけど…)。

5.仕事が「デキる」ようになる

料理をしていると段取りを組んだり、準備したりする能力、そして柔軟性も身につきます。

料理をする前にはレシピと材料を準備して、どんな手順で料理を進めていくのかを考える必要があります。いざ料理が始まると想定外なことも起きて、それに対処するので柔軟性が養われます。

この段取りと準備力、そして柔軟性って仕事でも求められる能力なんですよね。それらが料理をしていると、自然と身につくというのがぼくの持論。

6.創造的になれる

料理を作っていると、「こうするとおいしいんじゃないか」とか「あの味付けを応用したらどうだろう?」というアイディアが湧いてくるようになります。

この「他のものと組み合わせる・応用する」という考え方は、創造的でクリエイティブなことを考えるときに使える手段です。

それがいつのまにかできるようになるのが料理の魅力の1つです。

7.自分の癒やしになる

料理はいつだって優しいんですよね。

プライベートや仕事がうまくいかない日でも、いつもの分量とレシピで料理を作れば同じ味ができあがる。当たり前のことですが、そんな当たり前が返ってくるだけで心が癒される日だってあります。

むしゃくしゃしていても料理をするうちに集中できて、心の雑音が静かになっていったりね。

そして、できあがったおいしい料理をお腹いっぱい食べれば、からまった心がいつのまにほぐれていることも。

まとめ

いかがでしたでしょうか。この記事を読んで料理をしようと思う男子が増えたら嬉しいです。

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