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【折れない心をつくる】心の拠り所はいくつか作っておいた方がいい

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photo credit: summer's here via photopin (license)

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みなさんは心の拠り所ってありますか?家族、仕事、趣味、友人などなど、人によって様々ですよね。

人生で幸せになるコツがあるとすれば、その1つは「心の拠り所」をいくつか持っておくことだとぼくは思っています。

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心の拠り所がいくつかあると、心が折れない

心の拠り所が他にもあると、1つのことで行き詰まっても他で補うことができます。

でも、心の拠り所が1つしかないと、そこにしがみついたり依存したりするようになるんですよね。

さらに、たった1つの拠り所をなくしてしまうと、強烈に自分が無価値に思えたりして心が折れてしまうことだってあります。

自分に価値がないように思えた中学時代

かなり昔の自分の話で申し訳ないのですが、ぼくの中学時代は自分に価値がないように思えて仕方なかったです。

いま思えば、些細なこと。それは部活です。

当時、バスケマンガの名作スラムダンクの全盛期。ぼくの父親が小学校のバスケットチームのコーチをしていたこともあって、小学校からバスケをしていました。そして中学校もバスケ部へ。

しかし、このときは気づいていませんでした。自分がすさまじい運動オンチだということを(笑)。

いくらがんばってもバスケがうまくならない。

しかも子どもの頃って運動ができることが自分の存在証明みたいなところがあるじゃないですか。

まわりからもさんざんバカにされるわけですよ。バスケができないだけで、「あんなに下手だと生きている意味ねーよなwww」とか言われましたし(笑)。

いま思えば、そんな部活はさっさと辞めて、自分の好きなことをすればよかったなーと思うのですが、「部活をやめるような奴は変人だ」という学校の空気に負けてできませんでした。

自分が活躍できることがある

photo credit: Smiley via photopin (license)

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ぼくは小学校の頃から町が主催するキャンプに行っていたのですが、そこでは仲間からすっごく頼りにされるわけなんです。

自分で言うのもなんですが、アホなキャラで年下の面倒もよくて、てきぱき指示も出すことができる中学生なんて、なかなかいませんから。

キャンプでの経験が自分の自信につながって、今の自分を作っています。きっと部活だけしていたら、もっと卑屈でおどおどした小さい人間になっていたと思います。

心の拠り所がいくつかあれば、1つくらいなくなっても大丈夫

心の拠り所は、例えるならイスみたいなものです。

1つしか足(心の拠り所)がなければ、その足がなくなったら転んでしまいます。でも、足(心の拠り所)が5つも6つもあれば、1つくらいなくなっても転びません。

だから心の拠り所は、積極的にいくつも作ってほしいんです。心の拠り所っていっても崇高なものじゃなくていいんです。ぼくなんて心の拠り所の1つにTVゲーム&ファンタジー小説がありますもん。

自分の子どもには、いくつも心の拠り所を作ってあげたい

photo credit: Shonan_15 via photopin (license)

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ぼくはキャンプがあったから救われました。バスケがダメでも、キャンプがぼくの心の拠り所になってくれました。

将来、自分の子どもができたら1つのことをさせるのではなくて、いろんな経験をさせてあげたいと思っています。

これがダメなら、こっちをやってみようと思える柔軟性をぼくは子どもに教えたいです。

たとえ勉強ができなくても、運動ができなくても、君が輝ける場所は他にもあるから落ち込まなくても大丈夫だよと教えたい。

まとめ

みなさんにも心の拠り所をいくつか持っておいてほしいと思っています。

 


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