おぉ、うまい!ちょっと食べてみて。

おいしすぐる

Life

また会いたい!初対面で自分の印象をよくする7つのコツ

投稿日:

photo credit:  via photopin (license)

photo credit: via photopin (license)

初対面でいい印象を与えておきたいと思うのは、ぼくだけではないはず!?そのほうが仕事も人生も可能性が広がります。「すぐると会って損した」なんて、時間をくれた相手にも悪いですしね。

今日は自分の印象をよくして、また会いたいと思ってもらうためにぼくが心がけていることを紹介します。

スポンサーリンク

スポンサーリンク


自分の印象をよくする7つのコツ

印象がいい人を見習ったり、いろいろ勉強して見つけたコツです。

1.相手を主役にする

photo credit: Primadonna via photopin (license)

photo credit: Primadonna via photopin (license)

自分の印象をよくしたいのだったら、自分を主役にしてはダメです。自分のことばかり話すと、本人は楽しいです。でも、聞いているほうは全くおもしろくない。

あと会話どろぼうもダメです。相手が話し終わったら、「俺の場合はねー」とか言いながら自分の話に切り替えちゃうやつね。

理想的には相手が話す量と自分が話す量の割合は7:3くらいがベスト。しかも自分が話すときは、相手に関連したことや共通点について話すのがオススメ。あくまで会話の主役は相手です。

2.名前を連呼する

意外とみんなしていないのが、相手の名前を呼ぶことです。

人がいちばん反応する言葉は、自分の名前です。相手の名前をことあるごとに呼ぶと、相手に「自分のことをよく見てくれる」というメッセージが伝わって印象がよくなります。

言葉の前に「◯◯さんは〜」「◯◯さんって〜」と付けると、相手の名前を多く呼べます。

3.相手を知ろうとする

人は自分のことを理解しようとする人に、いい印象を持ちます。また、関係を続けていくうえで、相手の興味や関心を知っておくことは大きなプラスになります。

ただ、質問攻めにするのはNG。ときどき取調室の刑事みたいな人がいますけど、それは逆効果。相手が話してくれたら、それをしっかりと受け止めて共感やリアクションをお忘れなく。

4.自分のことをオープンにする

初対面では相手も緊張していますし、場合によっては警戒心もあります。そんなときは自分の心をオープンにして、話してください。

ぼくの場合は、自分のプライベートや失敗談をガンガン話します。女性と話すときは恋愛トーク、男子と話すときは下ネタとかも使います。自分の自慢話は絶対にしません。

5.子犬のようにキラキラした目で見る

「目は口ほどに物を言う」ということわざがあります。それくらい目の印象は、いろんなメッセージを相手に伝えます。ぜひ相手の話を聞くときは、子犬をイメージしてキラキラした目をしてください。

瞳が輝いている人は、それだけで魅力的に見えます。また、相手には「あなたの話は楽しい」というメッセージが伝わります。

バカバカしいと思うかもしれませんが、あなただったら「死んだ魚のような目の人」と「子犬のようにキラキラした目の人」のどちらと話したいですか?

6.相づちをうつ

相づちはうまく使うと、相手の「話したい」という気持ちを加速させることができます。前にいい相づちの仕方について記事を書いたので、あわせて読んでみてください。

おいしすぐる:会話が途切れない!聞き上手が使っている「7つの相づち」

7.相手の力になる

人間関係は、先に「与える」ことが大切です。

自分のことしか考えてなくて、相手から「もらう」ことに一生懸命になっている人に会うことがありますが、また会いたいとは到底思えません。

「自分が力になれることはないか」というアンテナを立てて相手と接するほうが、相手も喜びます。

すごいことをする必要はありません。自分のできる範囲のこと、小さなことで構わないと思っています。

ぼくは相手に参考になりそうなことは伝えますし、それが無理でもオススメの本や解決できそうな人を紹介することが多いです。何もできないときは、とびっきりの笑顔と元気をプレゼントしてごまかします(笑)。

まとめ

以上、自分の印象をよくするコツを紹介しました。どれか気に入ったものを1つでも試してもらえたら嬉しいです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-Life
-,

Copyright© おいしすぐる , 2017 AllRights Reserved.