おぉ、うまい!ちょっと食べてみて。

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ふたりのいい男の話

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photo credit:  via photopin (license)

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すぐるです。いい男の話を1つ。ぼくが好きなエピソードです。

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いい男の条件

ある人気女優がふたりの政治家とデートすることになりました。ふたりとも優秀な政治家で、国のリーダーとも言える人物。

まず1人目の政治家とデートした人気女優は、こんな感想を言いました。「話が上手でおもしろくて、あれほど素晴らしい男性はいない」と。

次にもう1人の政治家とも人気女優はデートをして、感想を言いました。「あれほど私のことを素晴らしいと思わせてくれる男性はいない」と。

このエピソードを読んで以来、ぼくのなかでのいい男の理想像が変わりました。

確かに両方とも、いい男なんですよね。でも、ぼくは自分の素晴らしさを相手に伝えるよりも、相手に「自分って素晴らしい!」と思わせられる男でいたいと思いました。

仕事や人生にも通じる考え方

photo credit: My figurine via photopin (license)

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ぼくの経験上、仕事でも前者のタイプがリーダーをすると、まわりはリーダー以上の力を発揮しなくなるんですよね。

リーダー最強の雰囲気ができるというか、まわりがリーダー以上にでしゃばってはいけない雰囲気になるわけです(むかし、これでぼくは失敗しました)。

逆に後者のタイプがリーダーになると、まわりがリーダー以上に力を発揮します。

まわりが「じつはオレってスゴイんじゃね!?」「あの人のためにがんばろうかな」という気持ちになってくれて、がんばってくれるようになります。

ぼくが後者のタイプでやれているかというと疑問が残りますが、少なくとも意識して行動はしています。

杉本彩ねえさんも、こう言っています。

私ってすごくいい女かもしれないと思わせてくれる男性はリード上手だと思うし、逆に、一緒にいて自分がみじめに思えてきたり、自信を喪失させたりする男性は、デートの相手としては完全に失格。 

まとめ

あー、モテたいなぁ。これからもいい男になるために精進します。

ちなみにどなたか冒頭のいい男のエピソードの情報元を知りませんか?どんなに探してもソースが見つからなくて、記憶に頼っています(汗)。

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