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食欲がない夏でもぐいぐいイケる宮崎名物「冷や汁」

更新日:

冷や汁

5月になりましたー。春が終わって、季節は夏に向かっていきます。ぼくが夏になると食べたいもの、それはダントツで冷や汁(ひやしる)です。

冷や汁は宮崎の郷土料理で、すっごく乱暴に言うと冷たい味噌汁をご飯にかけて食べる料理。しかーし、あなどってはいけません。そのおいしさというか破壊力は抜群。特に夏の暑い時期で食欲が落ちても、ペロッと食べれちゃいます。

夏の我が家では週1ペースで作られる料理です。

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冷や汁のレシピ(4人分)

材料

きゅうり:2本
みょうが:3個
大葉:10枚
サバの切り身:2切れ(宮崎ではアジやイワシを使う、他の魚でも可)
すりごま:おおさじ2
豆腐:小さめ1丁
みそ:おおさじ6 
塩:ひとつまみ
水:500ml 

いつもたくさん食べるので、やや多めの材料になっています。

レシピ

冷や汁の下準備

1.きゅうりは薄切り、みょうがと大葉は千切りにしてボウルに入れて、塩でもんでおきます(水分を出すため)。

 

冷や汁の準備

2.サバを焼いたら、身をほぐします。ボウルにほぐした身とみそ、すりごまを入れます。

 

冷や汁の準備

3.よく混ぜあわせます。宮崎だとこれをさらに火であぶって焼き味噌にすることで風味を強めます。ぼくはずぼらなので、焼き味噌の工程をさぼります。

 

冷や汁

4.そこに水を少しずつ入れて、みそを溶かしていきます。ごはんにかけて食べるので、味は濃い目に調節したほうがおいしいです。水気を切った1と手で小さめにちぎった豆腐を入れればできあがりです。

補足:常温でもおいしいですが、冷蔵庫で冷やしてもおいしいです。

次々に口のなかに放り込まれていく冷や汁

冷や汁

ごはんにたっぷりの冷や汁をかければ至福の時間が始まり。

魚のだしがよく効いた味噌汁に、みょうがや大葉の薬味がいいアクセントを加えます。きゅうりの歯ごたえも小気味いい。ごはんと一緒に口に運ぶと、それらが口全体に広がって舌が喜びます。

そして、細胞ひとつひとつが「日本人でよかったー!」と叫び始めます。

今年の夏、少し食欲が落ちてきたら、ぜひ作ってみてほしいです。実家に帰省したときも父と母に作ってあげたら、とても喜びました。年配の方も喜ぶ味でオススメ。

追伸

写真のごはんは玄米を使っています(我が家の玄米ブームの都合)。でも、玄米だともっちりしすぎて冷や汁との絡み方が甘い感じ。白米のほうがオススメです。個人的には麦ごはんがベストだと思っています。

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