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うちの奥さんがよく使う旦那が喜ぶ褒め方

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photo credit: 358/365 via photopin (license)

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うちの奥さんは、ほめ上手。ついついその手口が分かっていても、ほめられると嬉しくなります。ぼくはいつまでたっても、ほめられて伸びる子です(笑)

今日は奥さんが多用する褒め方について書きます。

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キッカケと方法を聞いて、ほめる

相手が何かうまくできたときは、ほめやすいですよね。でも、これって結果をほめているので、結果がうまくいっていないときには使えません。

それに結果ばかりをほめていると、相手はうまくいくかどうか分からないとき「失敗するくらいなら、やらないほうがマシ」という心理が働くようになります。ぼくの経験だと、子どもはこの心理になりやすいかと。

相手の行動のキッカケや方法を聞くと、その根底にある考え方や工夫をほめることができます。

キッカケを聞く

例えばぼくが料理を作ると、奥さんはこう聞いてきます。

「どうしてこの料理を作ろうと思ったの?」

キッカケを聞くことで、相手の考え方をほめることができます。

ぼく「食材が安かったor新鮮だった」
奥さん「いい材料を見つける嗅覚があるよね」

ぼく「このレシピが話題だから」
奥さん「料理に対する探究心があるよね」

ぼく「奥さん、この料理好きだから」
奥さん「本当に優しいよね」

という具合に奥さんはほめてきます。言われたぼくとしては、やっぱり嬉しいです。

方法を聞く

ほかにも奥さんはこう聞いてきます。

「どうやって作ったの?」

方法を聞くと、そのプロセスや工夫をほめることができます。ぼくが料理の作り方や何を入れたかを説明すると、奥さんはこう返してきます。

「そんな方法があったんだね」
「私だと、とても思いつかないなー」
「そんなふうに作ってもらって、食材も喜んでるよ」 

こんなふうに言われると、次もがんばろうかなという気になります。

旦那をほめると、いい男になる

今回は料理の場面を例として、キッカケと方法を聞いてほめる方法を紹介しました。キッカケと方法を聞くとほめるポイントが増えて、ほめやすくなります。

個人的に言うと、いちばん身近な奥さんにほめてもらうと男は自信や責任感が芽生えます。それに優しくなったり、奥さんをほめるようになったりします。夫婦の絆も深まります。

10年後、旦那がしょぼいおっさんになるのも、いい男になるのも奥さん次第かも!? 

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