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こんな女子にほれる!心にひびく「お礼の仕方」

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うちの奥さんは「お礼」が上手なんですよね。今日はその方法を紹介します。どんな相手にも使えますが、女子が男子にしたら効果大です。

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差がつく「お礼」の仕方

別に見返りを求めてプレゼントしたり、何かをするわけではないけれど、やっぱりお礼がないと、さびしいですよね。

逆に心に響くお礼をしてもらえると、その人のために次も何かをしようという気になります。ぼくはお礼はタイミングが大切だと思っています。

今回はプレゼントをもらった場面を想定して、うちの奥さん流のお礼の仕方を書いていきます。

その場で、すぐに言う

何かをいただいたら、その場ですぐにお礼を言います。うちの奥さんは「ありがとうございます」のほかに、喜びながらこんな言葉を加えます。

・こういうの大好き!
・なんで私の好みが分かったんですか!?
・これ、人気ですよねー。よく手に入りましたね!
・買うの大変じゃなかったですか?
・忙しかったのに、わざわざ買ってきてくれたんですね
・どうして、これを選んでくれたんですか? 

この他にぼくがスゴイと思う奥さんのお礼に、こんな言葉があります。

「わぁ、これ普通のものと全然違いますね!◯◯なところとか、パッと見ただけで違うって分かりますね」

こういうふうに喜んでもらえると、プレゼントしたほうも嬉しくなっちゃいますよね。

使ったとき

もらったものを使ったとき、食べたとき、奥さんはその感想を相手にメールで送っています。それがあったおかげで自分がどう変わったか、どう役にたったかという相手の行為の影響を書いています。

そして、使っているところや食べているところをケータイで写真に撮って、感想と一緒に送ります。

こうすることで、送った人の気持ちに報いています。奥さんとしては、これが基本らしい。基本のレベルが高すぎる…。

次に会ったとき

後日、相手に会ったときにも、お礼を伝えます。もし、いただいたものの価格が高めの場合には、ちょっとしたプレゼントを奥さんは渡します。お茶とかクッキーとか、そういうものです。

お礼として渡すのではなくて、「これ私が好きなので、よかったら試してください」という軽めな感じで渡しています。

【達人レベル】ふとしたときに言う

うちの奥さんでも、なかなかできないお礼の技があります。それは、「ふとしたときに言う」です。

例えば半年後とか1年後に、「◯◯を見ると、あのときもらった◯◯を思い出すんですよねー。嬉しかったなぁ」と言います。

相手はお礼を想定していない&自分でも贈ったことを忘れているので、相手の響きます。そんなにも自分が贈ったものを気に入ってくれて、覚えていてくれたのかと。

奥さんによると、お礼の達人レベルになると相手がしてくれたことを覚えていて、ふとしたときに言うそうです。「私もまだまだや」と言っていました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。うちの奥さんが使うお礼の仕方を紹介しました。いろんな場面で使えますが、こんなお礼をしてくる女子がいたら、男子は絶対ほれます。ぼくは奥さんにほれた。

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