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どうして!?結婚式のことを決めるとき、彼が興味なさそうな原因

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photo credit: First kiss via photopin (license)

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「結婚式のことを話そうとすると、彼が興味なさそうでかなしい」

結婚が決まった女友達が、こんなグチを言っていました。彼女が「◯◯にしようと思うんだけど、どうかな?」と聞いても彼は生返事。

彼はプロポーズしたのに、どうして興味がなさそうなのか?その原因を、ぼくの経験にもとづいて書いてみます。異論は認める!

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いきなり結婚式の話題になっても男は答えられない

ぼくが結婚式のことを決めるときに、いちばんツラかったことはなにか?

それはぼくが別のことをしているときに、とつぜん奥さんが結婚式のことを話し始めることです。しかも判断しなければいけないことを。

ぼくとしては「ぎゃーす、別のことをしているときに考えられるわけないやん」と心のなかで叫んでいましたが、表情はニッコリ笑って「ちょっと考えさせて」と言っていました。

男は1回に1つのことしか考えられない

こういうことが何度かあったときに分かりました。ぼくはイヤなんだけど、奥さんにとっては普通なんだと。

女性は他のことをしながらでも考えられるけど、男は1つのことしか考えられないんじゃないか。

ぼくの持論ですが、男は原始時代に狩りをしていて獲物に集中する必要がありました。逆に女性は村を守るためにいろんなことを同時にこなす必要がありました。

この違いが男と女の考え方の違いになっているのではと考えています。極論ですけどね(汗)

男性は考えるモードに入っていないだけ

これは声を大にして言いたいのですが、彼は結婚式に興味がないわけではないです。

他のことをしていて、そのことについて考えるモードになっていないだけなんです。男はあたらしいことを考えるためには、今やっていることを停止させる必要があります。

パソコン的に言うと女性は画面上にいくつもソフトを立ち上げて処理できるけど、男は再起動が必要なんですわ。

彼を考えるモードにする

結婚式のことを話すためには、彼を考えるモードにする必要があります。めんどくさいと思った人、正解です(笑)

男を代表してぼくが(小声で)申し上げるとしたら、こんな感じで言ってもらえると大変うれしく存じ上げます。

「ちょっと結婚式のことを話したいから30分くらい話せない?」
「今度のデートのとき、1時間くらい結婚式の話をしない?」
 

こんなふうに言ってもらって区切りをつけると、すんなり考えるモードになれます。

結婚式のことだけではなくて、夫婦で何かを決めるときは、こういうプロセスを踏むと彼の参加意欲が高くなります。

まとめ

そもそも彼から結婚式の話を振ってこいよというツッコミ、ごもっともです。ただ女性から話題を振るときは、やり方を少し変えるだけで彼の参加意欲が変わります。

Tちゃん、いい結婚式にしてね。

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