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嫌いな人が一瞬でいなくなる方法

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怒り

photo credit: grouch via photopin (license)

ぼくはあまり嫌いな人がいません。嫌いになりそうな人がいたら、基本的に近づかないので。でも、どうしても嫌いな人と接点を持たなければいけないときもあるじゃないですか。

なので過去の経験から、ぼくなりの対処法をさらしておこうかと。

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やる気を奪われる

嫌いな人といると、それだけでやる気を奪われます。ぼくの実話だと…
 

・深夜0時のスクランブル交差点でぼくに土下座をさせて、サッカーの重要な場面でフリーキックをするように蹴ってきたかつての上司Kさん。いいキックを持っていました。

フリーキック

photo credit: Sungyueng Ki via photopin (license)

こわいですねー。本当に土下座ってあるんやねと思ったもん。もうね、ムリムリ☓100。僕はこのときだけ土下座したけど、先輩は毎日土下座させてられていたもん。先輩ふたりのうちひとりはバファリン常習、もうひとりは精神科の薬を服用。いわゆるブラック企業でした。

もっとよくないのは、その嫌いな人を思い出すだけで、いやな気分になってやる気が減っていくんですよね。

過去のぼくはムダにいい人だったので、そういう人とも仲良くできない自分を責めて、さらにやる気はすり減っていくわけです。あー、今思えば本当に無駄。

あるとき思いました。こんなことにやる気を奪われるのは損だって。そう思うと今度は怒りのパワーが出てきたのですが、怒っていると疲れるし気分が悪くなる。

どうにかしてこの怒りのエネルギーを活用しながら自分はゴキゲンでいられるかと考えていたら、フッと思いついたんです。

レッテルを変える

今までのぼくは、嫌いな人を自分の心のなかにある「嫌いな人」という引き出しに入れていたんです。引き出しの中身は変えられないので、結局じぶんが変わるしかないんですね。だから単純に引き出しのレッテルを変えることにしました。
 

新しいレッテルは「ガッツ枠」
 

ガッツ枠の人から何か言われたり、相手を思い出したら、「ガッツをもらえるわー」と思うことにしました。「てめぇ、いつか見てやがれ、この◯◯野郎が!あとで◯◯◯を◯◯して、◯◯湾に◯◯してやるからな。(以下、自主規制)」と。

たったこれだけのことですが、不思議と今までやる気を奪われていたのが、逆にやる気をもらえるようになりました。それに気持ちも楽になりました。

もしも、どうしても嫌いな人がいたら、そのレッテルを「ガッツ枠」に変えてみてください。マジオススメ。

まとめ

パーフェクトな聖人でもないかぎり、生きていると嫌いな人のひとりやふたりは出てきてしまうものです。ぼくはこの方法で、嫌いな人にやる気を奪われることがかなり減りました。

今日からやろう、「あっ、こいつはガッツ枠に認定」

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