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女の子からレディに変わるための9つのレッスン:「Lady Lesson」

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最近、どこの本屋でもいちばん目立つところに平積みになって置かれているのがコレ。

レディ・レッスン(ケリー・ウィリアムズ・ブラウン 著)。著者紹介には「記者でコラムニスト、ときどき(いつもじゃない)『レディ』です」と書かれていて、遊び心があります。

そんな著者が女子に対して、「ガール」から「レディ」に変わるためのアドバイスをユーモアたっぷりに書いたのが、この本です。

本には肩肘張らない350個(多い!)の短いアドバイスが、「心がまえ」「演技」「暮らし」「仕事」「お金」「メンテナンス」「友達」「恋愛」「家族」の章に分かれて書かれています。

その350個のアドバイスのなかで、ぼく(男だけど)に響いた9つのアドバイスを紹介します。

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「ガール」から「レディ」に変わるための9つのレッスン

lesson1 「自分は特別な人間じゃない」という事実を受け入れる

レディになりたいなら、この事実を受け入れることが何よりも大切です。そして、一番難しいことかもしれません。

ぼくも30代になるまで勘違いしていました(笑)。自分は特別ですごい人間なんだって。でも、意外と普通の人でした。っというよりも自分をミジンコだと思っています。

そのミジンコレベルの自分がちょっと人を元気にしたり、いろんなことに挑戦することが価値があるんじゃないかと最近は思うようになりました。

そして、こう思うと人に対して謙虚になったり、いらないプライドを捨てられるます。

 

lesson2 そんな自分を「特別に扱ってくれる人」を大切にする

自分のことを高く評価してくれる人は、貴重でかけがえのない存在です。絶対に大切にすべきです。世の中の大多数にとって、あなたはどうでもいい存在なのですから。

これ、本当にそう。

例えばぼくのブログなんぞ、世の中にとってみれば小さくてどうでもいいブログです。でも、そのブログを楽しく見てくれる人を大切にすることが何よりも大切だと思っています。

 

lesson17 「もらう」より「与える」に慣れる

この比率が変わったことに、気づける人になりましょう。気づかないのは、「一緒にいて楽しくない人」です。

与えることの重要性は年を重ねるごとに感じます。結局、与えれば与えるほど自分の評価が上がるし、人も集まってくるんですよね。

何よりも与えることの楽しさに気づくと、自分の心が豊かになります。

 

lesson34 相手の「外見」ではなく「活動」について話題にする

生まれつきの特徴を、喜んだり誇らしく思ったりするのがいけないわけではありません。ただ、自分が選び努力した結果こそが、評価の対象であるべきということを忘れないでください。

これは、ぼくはできたりできなかったり。

たしかに外見ばかりの話って浅い話で終わるんですよね。それよりも相手の「活動」を通じて価値観が聞けると、話していても有意義な時間になります。

でも、外見を話題にして相手をイジったほうが仲良くなれるときもあったり。うーん、バランスですかね。

 

lesson48 自分は「テフロン加工」だと思うこと

これからの自分は、どんなときもつるつるのテフロンです。どんなに頑固な意地悪や苦しみや怒りや理不尽さにも傷つきません。他人が浴びせた汚いものは、たちまちスルッとはがれます。

これを心がけているのといないのとは、心が傷つくレベルが違います。相手の言動を受け入れるか否かは自分で決めることなんですよね。いつでも100%受け入れる必要なんてなし。

とくに相手の攻撃的な言動は、テフロン加工でスルッとはがしたほうが人生たのしそう。

 

lesson62 「嫌いな人の幸せ」を自分のために1秒だけ祈る

「怒りの酸は、注がれる相手よりも抱えている船のほうをいためつける」という慣用句は、ある意味で真実です。(中略)
今度、大嫌いな人のことを考えるときに、1秒だけ相手の幸せを祈ってください。世界の果てで元気に暮らしてね、と願ってもかまいません。わずかでも、善意を相手の方向に飛ばすと、心が驚くほど穏やかになります。

目からウロコだわ。ぼくにはどうしても許せない人がいます。相手はぼくのことなんかとっくの昔に忘れているんでしょうけど。

その人のために、3秒ほど祈りました。…うん、心が軽くなった。こだわっていた塊が少し溶けたという感じでしょうか。

 

lesson194 今の「ラク」より50歳の「綺麗」を選ぶ

日に焼けた肌をキープするのと、50歳になっても綺麗な肌でいるのと、どちらが大切ですか?今すぐ決めてください!

日焼けだけじゃなくて、日々の肌のメンテナンスって大切ですよね。ぼくは男なのでそれほど肌のケアに興味はないですが、そのかわり50歳になってもカッコイイ体型は目指さなければ。

 

lesson203 対等に話せる年上の友人をつくる

当然ですが、年上の人は頭がよくて面白いのです。愚かなティーンエイジャーの頃は大人をあなどっていたかもしれませんが、年上の人は、あなたが思うよりはるかによく人生のことを分かっています。

年上の友人ってかけがえのないものですよね。ぼくは年上の友人にたくさんのことを教わったし、そのおかげで今の自分になれたと思っています。

彼らから学ぶことは多いです。そして、おもしろいです。

 

lesson277 80歳になってもおしゃべりできるか考える

燃えるような情熱が消えたあとにも残って、しかも育めるものはなんでしょう?
一緒にいたい、という気持ちです。

これは結婚のアドバイスですね。どんなイケメンや美人でも80歳ころにはしわくちゃジジイとババアです。

そんなしわくちゃになっても一緒にいて楽しいと思える相手、ともに苦難を乗り越えられる相手が結婚相手にはふさわしいのかもしれませんね。

 まとめ

パラパラめくって自分がやってみたいアドバイスを見つけたら、1週間取り組むのもおもしろそう。

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