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ポジティブでいるための7つの方法

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photo credit:  via photopin (license)

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こんにちは、無駄にポジテイブすぐるです。前回はポジティブでいるための考え方について書きました。

ポジティブでいるためには、そもそもポジティブでいようと思わないこと

そのなかでポジティブにいようとするのではなくて、心のエネルギーをコントロールすることに触れました。

今回は心のエネルギーをコントールして、ポジティブでいるための方法を紹介します。

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心のエネルギーをコントロールする方法

自分がエネルギーをもらえる状況を作って、エネルギーを奪われる状況を減らすというシンプルな方法です。

1.自分のエネルギーが奪われる人に近づかない

一緒にいると疲れる人とは距離を取ったほうがいいです。そんなことをしたら嫌われると思うかもしれませんが、そもそも自分のエネルギーを奪うような人には嫌われてもオッケー!

その変わり、一緒にいると楽しかったりウキウキする人と一緒にいる時間を増やしましょう。大切な人を大切にするのがいちばん!

2.時間限定で愚痴を言う

ときには愚痴を言いたいときもあるじゃないですか、人間だもの。それを無理に抑えようとすると心の健康によくないです。かと言って、まわりの人にずっと愚痴を言っていると、まわりが疲れます。

そんなときぼくは時間限定で愚痴を言います。奥さんや仲のいい友人にこう言います。

「ちょっと5分だけ、愚痴を言わせて」

その5分だけは心のリミッターを解除して、思いつく限りの罵詈雑言を心のおもむくままぶちまけます。そして5分たったら終わりにして、にっこり笑って聞いてくれた感謝の気持ちを相手に伝えます。

3.お気に入りのものに囲まれる

自分の身の回りには自分のお気に入りのものを置くようにします(服などの身に付けるものも)。別に価格が高くなくても、自分がウキウキするものを選びます。

そして、気に入っていないもの、使ってもウキウキしないものは捨てます。「これ、あとで使うかも」はNG。それで使ったことが何度あったか自分に聞いてみてください。物は少なくが基本です。

自分の持ち物のなかでお気に入りの割合が多くなってくると、それだけで自分の心が満たされます。

4.自分がたのしいと思う時間を過ごす

photo credit: Laughing via photopin (license)

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自分が心からたのしいと思う時間を過ごすようにします。何かやりたいと思ったことがあったらガマンせずにやったほうがいいです。

わがままだと思って遠慮してしまう人もいるかもしれませんが、多少、わがままでも周りにお願いしちゃいましょう。どうせ生きているかぎり多少はまわりに迷惑をかけているのですから、それが少し増えたところで大丈夫です。

あとでその分、相手に感謝の気持ちを伝えたり、その人のために何かをしてあげればオッケーです。持ちつ持たれつで。

5.誰かに優しくしてあげる

少し人に優しくするだけで、いい気持ちになれます。特別なことではなくて、簡単なことでオッケーです。

ぼくは自分の家の近所で道に迷ってそうな人には声をかけます。コンビニやスーパーの店員さんには「ありがとう」「感じのいい対応ですね」と言うようにしています。もちろん家族や友人にも優しくします。

これだけのことで、相手も自分もいい気持ちになれます。それに人の役に立つ経験が自分の自信にもつながります。

気をつけたいのは見返りや感謝を求めたりすると、それがないときにガッカリしてしまいます。なので、見返りや感謝を求めずに、「人に優しくしている自分サイコーーーー!」と思うようにしましょう。

6.いいところを探すようにする

公園に行って、その公園のキレイなところを見るのと、たまたま落ちていた犬のフンを見るのでは印象が大きく変わります。

どうせなら人に対しても物事に対しても、なるべくいいところを探すようにしたほうが人生たのしいです。

仕事ではダメなところ(課題)を探すことが必要なときもあります。でも、いいところを探すようにすることで、自分の心にエネルギーを与えてくれるものを発見する感度が上がります。

7.ネガティブキーワードをやめる

自分でも気付かずにネガティブキーワードを使っている場合があります。自分が話した言葉は自分がいちばん近くで聞くことになるので気をつけたいです。

「でも」「どうせ」「だって」に続く言葉は確実にネガティブな内容なので、この3つの言葉には要注意。「ムカつく」「めんどくせー」「死ねばいいのに」も聞くことが多いのですが、やめておいたほうがいいかと。

ぼくはかわりに「やったー」「うれしい」「たのしい」「ありがとう」を言うようにしています。

(番外編)子どもを見習う

子どもはポジティブのかたまりです。ときどき突拍子もないことを考えたり、すごい遊びを作り出したりします。そういう子どもの姿を見習うのも楽しいです。

ぼくは子どもを見習って、街なかや家でスキップしたり変な動きをよくします。奥さんはだいたい笑ってくれますが、ときどき恥ずかしそうです(笑)

さいごに

自分がエネルギーをもらえる状況を作って、エネルギーを奪われる状況を減らす自分なりの方法を紹介しました。

ポジティブという結果を求めるのではなくて、ポジティブにいたるまでのプロセスを自分で管理することがポジティブへの近道だと思います。

ぜひ自分なりの方法を見つけてみてください。

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