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失敗したから「挫折が自分の礎になる」と自分に言い聞かせる話

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すぐるです。ある研究プロジェクトにこの2週間ほど全力投球していました。

でも、結果的には自分としては満足のいく結果ではありませんでした。今日はそのあたりの心境と失敗に対する考え方を書きます。

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いつだって今の自分に満足していない

photo credit: Rock City via photopin (license)

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ぼくは基本的に自分のことが大好きです。今日より明日のほうが素晴らしい日になるに決まっていると考えている人です。

ぼくには自分を変えていきたいという思いが強いみたいで、気付いたらいつも新しいことを始めています。(すぐ飽きてやめることも多々あり)。

成長に対して貪欲というよりも、いつも「ここじゃないどこかにいきたい」と思っているみたいです。なかなかにやっかいな人間です。

新しいことに挑戦すると失敗がセットでついてくる

そんなわけで新しいことをぼくはすぐ始めます。でも、いつだって失敗がセットでついてくるんですよね。大小いろいろなサイズで。

全く失敗なしでうまくいっているとしたら、それは最強の天才か自分の能力を超えた挑戦をしていないだけだと思います。

ぼくはどちらかというと器用な人間なので、ある程度のことなら無難にさばくことができます。

でも、今回やろうとしていたプロジェクトは、表面的に取り繕って通用するものじゃなくて本当の力が試されるものでした。

結果的にはぼくの底の浅さと力不足が猛烈に出た結果です。今回の結果について、損失が出たり誰かに迷惑をかけたわけではないので、被害はほぼなしという状況です。

でも、身も心もボロボロになりながら出そうとした結果が出ないと悔しい。

これがいい加減な気持ちで取り組んでいたら、「結果出なかったね、あははー」とか言えます。

でも本気で取り組んだものなら、そんな言葉は到底吐けないわけで。

失敗で終わるか、できるまで進み続けるか

エジソンは電球を発明しようとしたとき1万回ほど失敗したと言われています。そのときの言葉が、これです。

私は失敗したことがない。
ただ1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ。

お前、どれだけポジティブやねん(笑)。

ぼくの現状で言うと凹んでいるし、無理をして体が疲れているので今日はゆっくり休みたいと思います。でも、休息が終わったら、また進みたいと思っています。

今日の朝、そんなことを思いながら、ぼくの大好きなマンガの新刊(読むのガマンしてた)を読んでいたらこんな言葉に出会いました。

絶望的な負い目が己を支える礎になり、痛切極まる悔恨が不退転の爪となるなら、今の君を作ったのは「あの日の挫折」だ。
血界戦線10巻より

朝から涙が出たわ。。。

今までのぼくの人生を振り返ると、成長のキッカケとなっていたのは失敗や挫折でした。今回も失敗がぼくを大きく成長させてくれると思います。

同じマンガから、ぼくの好きな言葉をもう1つ。

一つだけ認識を改め給え。
君は卑怯者ではない。

何故ならまだ君は諦めきれずにそこに立って居るからだ 。

いいか、光に向かって一歩でも進もうとしている限り、人間の魂が真に敗北することなど断じて無い。

征け!
手始めに世界を救うのだ。
血界戦線1巻より

ぼくは手始めに世界を救えませんが(笑)。ここでやめたらただの失敗。でも、将来的に結果を出せたとしたら、今回の失敗はぼくにとって「貴重な学び」に変わります。

簡単に言うと「失敗は成功のもと」という非常に普通な結論です(汗)。自分の心のデトックスをするために書いた的な記事になっちゃいました。

お付き合いいただき、ありがとうございます。とりあえずよく寝たので、ぼくは元気です!

まとめ

勝負はこれからだ!

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