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よく笑ってくれる奥さんはいいもんだ

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photo credit: cheesy grin via photopin (license)

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はてな匿名ダイアリーに書かれた内容がよかったので、紹介とぼくなりの追記を。

笑う門には

俺はあまり洞察力もなく、思慮も深くないが、これまでの人生で「これは世の原理原則と言っても差し支えないのではないか?」と言えるほどの法…

anond.hatelabo.jp

 「笑う門には」というタイトルで投稿された記事。

内容は「よく笑うやつは好かれる」ということから始まり、ちょとだけオーバーに笑うと世界に愛されるようになるよという記事。肩肘張ってない書き方で、すごく共感。

無理して手を叩いて笑おうなんて思わなくていい。つまんない話に無理して笑うな。

面白かったら、ちょっとだけ大きく笑う、それが鉄則だ。自分が面白い話なんてしなくていい。人の話に、心を込めて、素直に笑うんだ。常に笑ってる必要なんかない。

やがて、笑う門に福が来る。たぶん来る。

ここに書かれていることって、本当にそのとおり。

ぼくもよく笑う。自分としては普通なんだけど、まわりからみるとかなりオーバーに見えるくらい笑っていると思う。

よく笑うおかげで人から好かれるし、仲良くなれることが多い。そもそも自分の話を仏頂面で聞いている奴よりも、楽しく笑ってくれる人のほうがいいよね。

そして、ぼく以上によく笑うのが、奥さんです。

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うちの奥さんはよく笑う

本当によく笑う。ぼくのちょっとした話や変な動き(世の男性はあまりしないけど)を見て、いつもゲラゲラ笑っています。

奥さんが笑い続けてくれるのって、それだけで家の中が明るくなるんですよね。コレ、本当にありがたい。

ぼくが疲れているときとか、へこんだとき(ぼくでも年に1度くらいはある)も奥さんが笑っていると癒されるし、元気がもらえるわけです。

女性が家の雰囲気を作るって言われているけど、わりと本当だと思っています。

自分の話したことで奥さんが笑ってくれる。これだけで男にとっては結構な自信になります。いわゆる根拠のない自信に入る部類の自信。

ためしに旦那さんのちょっとした話をよく笑いながら聞いてみてください。相手はちょっと調子に乗るはずです。

どんどん調子に乗らせると、仕事をがんばり始めたり、家事を手伝ってくれるようになったり、奥さんに対して優しくなったりするようになります。これ、絶対。

「なんで、あなたは◯◯なのよ!なんで◯◯をしてくれないのよ」とか言って責めるよりも、ちょっと笑うだけで効果100倍。

女性が魅力的になるためにはメイクや服などお金がかかりがちですが、お金をかけずに魅了的になる簡単な方法があるとすればよく笑うじゃないかな。

笑顔の広告

ぼくが中学生のときに読んだ本の一節が大好きなので紹介します。ニューヨークにあるデパート(オッペンハイム・コリンズ社)のクリスマスセール広告からの引用です。

「クリスマスの笑顔」

元手が要らない。しかも、利益は莫大。
与えても減らず、与えられた者は豊かになる。
一瞬間見せれば、その記憶は永久に続く。

どんな金持ちもこれなしでは暮らせない。
どんな貧乏人もこれによって豊かになる。
家庭に幸福を、商売に善意をもたらす。
友情の合い言葉。

疲れた者にとっては休養、失意の人にとっては光明、
悲しむ者にとっては太陽、悩める者にとっては自然の解毒剤となる。

買うことも、強要することも、
借りることも、盗むこともできない。
無償で与えて初めて値打ちが出る。

クリスマス・セールで疲れきった店員のうちに、
これをお見せしない者がございました節は、
恐れ入りますが、お客様の分をお見せ願いたいと存じます。
笑顔を使いきった人間ほど、
笑顔を必要とするものはございません。

ぼくに笑顔の大切さを最初に教えてくれた一節です。

結局、笑顔になることって相手のためにもなるし、自分のためにもなるんですよね。誰も損をしないなんて、いまさらですが画期的。

まとめ

うちの奥さんを見習って、旦那が「歯ブラシされている歯のモノマネ」をしても笑えるようになりましょう(笑)。

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