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ストウブ

素材の味を120%たのしめるストウブの無水調理の仕組みを書くよ

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ぼくにとってストウブは魔法の鍋。今まで作っていた料理をストウブで作ると、「お前、そんなポテンシャル持ってたのかよ!?」とツッコミたくなります。

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ストウブって何?

ストウブはフランスの生まれのホーローで、フランシス・ストウブさんが生みの親です。だからストウブなのね。てっきりストーブの上に置く鍋のようなコンセプトで生まれたのかと最初は勘違いしたよ。

ストウブ

ストウブはホーロー鍋なのですが、一般的な鍋に比べて熱伝導率が高いです。

だから鍋全体に熱がよく回るし保温性も抜群。食材にもムラなくしっかりと火が通ります。煮込み料理や少量の水での蒸し煮に向いています。

ストウブの特徴の1つは無水調理

無水調理とは書いてあるとおり水なし(ときどき少し入れるけど)で調理することです。食材に含まれている水分を活用することで、食材の本来の旨味がギュッと詰まった味を楽しめます。

ストウブにはライバルとなるホーロー鍋がいくつかあるのですが、ぼくがストウブを購入する決め手の1つになったのが無水調理ができることでした。ふむふむ、無水調理って体によさそう程度の認識でしたけど(笑) 

セルフ・ベイスティング・システム

ストウブの無水調理のヒミツはセルフ・ベイスティング・システム。何ですか、この立派そうなネーミング。

内容はすごくシンプルで、鍋の中の蒸気を効率的に循環できる仕組みです。この仕組のいちばんのポイントは鍋のフタです。フタが重くできているので密閉性が高く、蒸気を外に逃がしません。

また写真は鍋の内側ですが、見ると丸い突起が見えますよね。

ストウブのフタ

これはピコと呼ばれています。加熱して出た食材の水分が蒸気になってフタに到着すると、このピコのおかげで蒸気が水滴に戻って食材に降り注ぎます。

こうすることで調理中に水分が効率的に循環して、鍋の中に旨味をギュッと閉じ込めます。

これこそがセルフ・ベイスティング・システムーーーーーーッッ!

いえ、あまり言い慣れないので、ちょっと言ってみたかっただけです。。。

特にストウブの無水調理の実力を楽しめるのがラタトゥイユ。もちろん水は入れずに野菜だけです。

ラタトゥイユ

ストウブで作ると野菜の旨味をそのまま食べている実感が持てます。
よかったらレシピもご覧ください。

 


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