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【ストレス多めの方へ】過労で倒れたことがあるぼくからのアドバイス

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今日は自分のストレスサインは知っておいたほうがいいよーというお話。それを、過労+ストレスで倒れた経験を持つぼくが書きます。

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終電を降りて改札で倒れる

たまたま知り合った人に新規事業の立ち上げをするから手伝ってほしいと言われて意気投合。

じつはこの人がマネジメントできない&人格的に問題アリな人。次から次へと問題が起きて、ぼくが尻拭い。毎日20時間くらいバリバリ働き続けたこともあって、すごい勢いで消耗していきました。無理し過ぎだよね。

そして運命の日

photo credit: 76/366 via photopin (license)

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終電で自宅の最寄駅に到着。改札を出ると急に頭が締め付けられる感覚が。そのまま目の前が暗くなりました。

次に気がついたときはベッドのうえでした。ぼくは駅の改札近くで崩れるように意識を失って、救急車で運ばれたそうです。

医者の診断は極度の過労とストレス。そうだよね(笑)

この経験から自分のストレス&体調管理には気をつけないと痛感しました。家族に心配をかけるのはツラかったね。

5日くらいで退院して、新規事業の立ち上げからはサクッと手を引きました。ぼくが事業を支えていたようなものなので引き止められましたが、こっちとしては「ふざけんなよ」と。

コイツはぼくの永遠の「ガッツ枠」(ガッツ枠については、以下の記事で書いています)。

嫌いな人が一瞬でいなくなる方法

どうしても嫌いな人と付き合わなくていは行けないときの対処法。こうすれば心が軽くなるんじゃないかと。

cookforyou.jp

ストレスや過労のサインを見逃さない

過度のストレスや疲労がたまったときにあらわれるストレスサインを知っておいて、そのサインを見逃さないことが大切だと気づきました。

自分のストレスサインは何か?

ぼくはこんなサインが出ます。

・指のささくれを引っかく
・頭が重い感じがする
・表情がとぼしくなる
・歩いているだけで足ツボが痛い
・唇とその周辺の肌が荒れる

指のささくれを引っかくくらいなら軽度のサインですが、それ以降は少しキケンです。そのままにしておくと、ぼくは体か心が故障します。

普段の生活を振り返ってみて、自分のストレスサインってないですか?自分の体調が悪くなる直前、自分の心が故障しそうになる直前に起きるサインはありませんか?

これを知っているだけで、「これ以上はあぶない」という指標ができます。

対処法も決めておく

さらにストレスサインが出たときの自分なりの対処法も決めておくといいです。ぼくの対処法をさらすと

・よく寝る
・料理を作る
・お気に入りの小説を読む
・プレステ3でゲームの世界に旅立つ 

対処法は個々人でかなり変わりますので、自分なりの方法を見つけておくといいです。過去に書いた記事も参考になると思います。

ストレス発散とストレス解消は違うから、自分のやり方を押し付けちゃダメ

ストレスに対応する方法は、おおざっぱに言うと発散タイプと解消タイプという2つのタイプがあります。大切なのはどちらが優れているというわけではなくて、自分に合った方法を選択することです。

cookforyou.jp

ここで重要なのは、自分が本当にリフレッシュできること、喜びを感じること、エネルギーをもらえることをやるということです。こんなときだからこそ、遠慮せずに少しくらいワガママでいきましょう。

いい人を続けていると過労かストレスで倒れるよ

ぼくが共感した記事がこちら。

インターネットの備忘録「あなたを大切にしない人のことを、あなたが大切にする必要はない」

「自分がいないと仕事がまわらない」「自分が穴を開けるわけにはいかない」「がんばらなくちゃいけない」

いい人ほど、こういうふうに感じるみたい。コレ、やめたほうがいいですよ。ぼくがそういうふうに思っていて、倒れましたから。

これだけは覚えていてください。あなたを大切にしない人(上司や会社)を、あなたは大切にしなくてもいいんです。ハッキリ言いますが、会社にとっては「あなた」の代わりはいくらでもいます。自分がいなくなっても会社はキチンとまわります(ぼくがそうでした)。

でも、家族や友人にとっては違います。あなたは世界でたったひとりの大切な存在なのです。ストレスと過労で体や心がボロボロになって倒れて、何もできなくなってからでは遅いです。

ツライのを我慢して続けることも立派なことですが、ときには目の前のことから戦略的撤退をするのもぼくはアリだと思っています。

さいごに

今回はストレスサインについて書きました。

ぼくみたいに倒れるまえに、自分の体と心とはうまく付き合ってほしいなぁと本当に思います。

 


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