おぉ、うまい!ちょっと食べてみて。

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見逃さないで!小豆島のオススメ観光スポット

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小豆島マラソン旅行記の続きです。お待たせしました。やっと小豆島にたどり着きました。

今回はマラソンの前日に小豆島観光をしたので、おすすめの観光スポットを紹介します。

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魅力がいっぱい小豆島(しょうどしま)

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やっと着いたぞ、小豆島!だけど今日は残念ながら曇り…。

小豆島は瀬戸内海にある島で、香川県に属しています。人口は3万人程度。特産はそうめん、醤油、佃煮、ごま油、オリーブです。さぁ、小豆島観光に出発!

魔女の宅急便ファンなら行ってほしい「小豆島オリーブ公園」

最初に行ったのは小豆島オリーブ公園。ここには実写版魔女の宅急便でキキが働いていたパン屋さん「グーチョキパン」があります。

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現在はパン屋さんではなくハーブショップとして営業中。まわりはイングリッシュガーデンになっていて、いろんな花がかわいらしく咲いています。ゆったりした気分になれる場所です。

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園内にはギリシャ風車があって、絶好の記念撮影スポットです。ここで絵を書いている人もたくさんいました。

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オリーブソフトクリームはオリーブの葉っぱを粉末にして練り込んでいます。ほんのり抹茶のような味。

小豆島オリーブ公園

絶品オリーブオイルが食べられる「カフェ忠左衛門」

カフェ忠左衛門は、小豆島でオリーブオイルを作る井上誠耕園が運営しているカフェです。ここのカフェのコンセプトは「オリーブの木に囲まれて食べるオリーブ料理」です。

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ここのテラス席が最高で、オリーブの木や瀬戸内海が見えます。今の季節だと新緑の風を感じながら食事ができます。テラス好きなぼくとしては、これだけで大満足。

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オリーブオイルのおいしさを堪能しようということで、アヒージョを注文。やっぱりオイルがうまい。煮込んであっても、品のいいオリーブの香りが感じられます。

しかも卓上には使い放題のオリーブオイルがあるので、それをパンにつけたりサラダにかけるのもアリです。

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あまりにオリーブオイルがおいしかったので、井上誠耕園のショップへ。ここはオリーブオイルだけでなくて、オリーブオイルを使った化粧品も売っています。

ぼくは早摘みのオリーブを使った緑果オリーブオイル180ml(1,923円)と完熟オリーブオイル180ml(1,296円)を購入。450mlを買おうとすると3,000〜4,000円するので、ちょっとやめときました。

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緑果オリーブオイルはピリッと辛口でサラダとか生で食べるときに向いていそう。完熟オリーブオイルはまろやかな味で、料理全般に使える感じです。

余談ですが、自宅で目隠しをして①安いオリーブオイル、②ちょっと高めのオリーブオイル、③完熟オリーブオイルをそれぞれパンにつけて、奥さんに食べてもらいました。結果は全部正解。

奥さんいわく、オリーブの香りの強さが全然違うらしい。ぼくが食べてもそう思いました。

店舗の詳細:カフェ忠左衛門

店舗の詳細:井上誠耕園ショップページ

伝統の醤油作りを見学できる「ヤマロク醤油」

ヤマロク醤油は、今でも伝統的な木の樽で醤油を作っている伝統ある醤油屋さん。

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芸能人もたくさん訪れています。見学は無料で事前の予約も必要ありません。ただし注意が1つだけ。納豆を食べてこないでとのこと。納豆菌は最強なので、醤油の酵母が納豆菌に負けてしまうからだそうです。

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ヤマロク醤油では、もろみ蔵を見学させてもらえます。もろみは醤油のもとになるもので、これを発酵させて絞ると醤油になります。

スーパーで見かける普通の醤油は、工業的に作っているので3ヶ月くらいでできるそうです。ただし、ヤマロク醤油さんは昔ながらの製法で作っているので、なんと2年半もかかるそうです。びっくり!

蔵の中は見た目は老朽化しているように見えますが、ここに醤油づくりに必要な酵母菌や乳酸菌がたくさん住んでいるそうです。土壁などは部分的に崩れたら、崩れた土に新しい土を少し加えて同じ場所に戻すとのこと。

蔵の中で耳を澄ますと、「プツプツ」と発酵するときの音が聞こえます。

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蔵の軒先ではヤマロク醤油の醤油を味見できます。これは本当においしい。普通の醤油と比べると、塩っぽさがなくて丸みのあるまろやかな味です。

小瓶が1本500円程度です。あまりに美味しくて、おみやげと自宅用に合計10本も買ってしまいました。

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スイーツも扱っていて、ぼくは醤油プリンを注文。しつこくない甘さのなかに、醤油の風味がほんのりします。甘さとしょっぱさのバランスがいい感じです。

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記念に樽のなかで記念撮影。

ここは本当にいい醤油屋さんです。個人的には、観光したなかでここが一番よかったです。5代目の店主を始め、スタッフも気さくで優しいです。

醤油って、うまいなーと心から思いました。お取り寄せもできるので、よかったらホームページをのぞいてみてください。

店舗詳細:ヤマロク醤油

やっぱり海をながめるのは最高!

他にも寒霞渓や二十四の瞳映画村、中山千枚田などなど観光スポットはたくさんあります。例えば寒霞渓は秋になると、息を飲むほどの美しさになります。

ただ、次の日がマラソンということと、ぼくがゆっくり海が見たいということで夕方頃にはホテルへ。

ホテルからは観光スポットであるエンジェルロードが一望できます。エンジェルロードは潮の引いた時だけ道ができるので、そう呼ばれています。

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ぼくは海をながめるのが好きなので、こうやってボーっと海を見ている時間が何よりも好き。曇りでもいい眺めでしたが、晴れると最高です。

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瀬戸内海は本当に穏やかで、見ているだけで心が和みます。はー、また行きたい。

まとめ

以上、小豆島の観光スポットを紹介しました。

見どころは多いですが、それほど大きな島ではないので1日だけでも十分にまわれます。でも、ぼくはもっとじっくり見て回りたくなりましたね。それくらい魅力のあふれる島です。

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