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好感度アップ!あなたを魅力的にする口癖

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このブログでは、ぼくが普段しているコミュニケーションのコツをいろいろとさらしています。そのなかでいちばん効果があると思うコツを紹介。

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「ありがとう」を口癖にする

超ふつうですが、これがいちばん効果があります。しかも特別な技術なんかいりません。

ただ言うだけです。人との別れ際だったり、相手が何かしてくれたときは必ず言います。

「ありがたい」と思っていなくてもぼくは言います。文章にすると、なかなか薄情なやつですよね。

でも、これだけであなたのまわりに人が集まってきます。相手からはあなたが魅力的に見えます。

世の中は「ありがとう」の供給不足

少し思い出してください。昨日、あなたは「ありがとう」と何回言われましたか?

ほとんどの人は言われていないと思います。「コンビニで言われた!」というのはなしですよ。そう考えると、ぼくも0回です(笑)

では次の質問!「ありがとう」と言われて、あなたはうれしいですか?

ほとんどの人がうれしいと感じるはずです。

ようするには世の中は「ありがとう」と言われて嬉しいと思っている人がたくさんいるのに、「ありがとう」と実際に言われている人は少ないということです。

ありがとうが世の中に供給されていないんです。需要が多いのに供給が少ないということは、それだけで価値があります。

言われた相手からすると、「ありがとう」と言ってくれるあなたは貴重な存在です。

ありがとうを言うとポジティブになっていく

「ありがとう」を言うと脳は、ありがとうの理由を探し始めると言われています。

これを裏付ける研究は見つけられなかったのですが、ハーバード大学の心理学者であるショーン・エイカーが言っていることが近いと思います。(スマホだと字幕が出ないみたい)

脳がよりポジティブになるよう訓練する方法を私たちは見つけました。

ほんの2分半でできることを21日続けるだけで脳の回路を書き換えて、より楽観的でより成功するように脳が働くようになります。

今ではどこの会社に行っても これを教えることにしています。

ありがたく思うことを毎日新たに3つ書くというのを21日間続けましょう。

それを終える頃には世の中にネガティブなものではなく、ポジティブなものをまず見つけようとするパターンが身につきます。

Reference:TED Talk

これと同じ理屈で、「ありがとう」を言うことで、相手に感謝できることを脳が探すクセが付いてきます。

感謝の気持ちがあるから「ありがとう」を言うのではなく、「ありがとう」を言うことで感謝の気持ちを持つクセが付きます。だからぼくは感謝していなくても「ありがとう」と言うようにしています(やや言い訳)。

このクセがつくと相手とポジティブなコミュニケーションができるようになるので、相手にはあなたがさらに魅力的に見えます。

まとめ

ぼくは「ありがとう」を口癖にするようになってから、人間関係やコミュニケーションがうまくいくようになりました。

「ありがとう」と言うだけで、相手には貴重な存在だと思ってもらえて、さらにポジティブで魅力的な自分になれる。ちょいと試してみてください。

さいごにこのブログを読んでくれて、ありがとうございます!(本当に思っていますってば)

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