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群馬に来たら絶対食べてほしい名物「登利平」の鳥めし弁当

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登利平

ぼくが群馬に帰省したときには食べたいもの、それは「登利平(とりへい)」の鳥めし弁当です。群馬に住む人なら、ほぼ100%の知名度を誇るソウルフード的なお弁当です。

子どもの頃、親が鳥めし弁当を買ってくると、ちょっとテンション上がりました。今日は群馬帰省ネタということで登利平を紹介。

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登利平(とりへい)ってなに?

登利平店舗

群馬県内で30店舗、埼玉で3店舗を展開していて主力はやっぱり鳥めし弁当。自ら「上州(群馬)御用鳥めし」と名乗っています。お店はお持ち帰り専門とイートインを兼ね備えた店舗があります。

店内はこんな感じ。

登利平

家族で食べることもありますが、地域や会社の大きな会議のときによく出されます。

大きな会議をするとき、しかも老若男女が集まる場合にお弁当を選ぶのは難しいです。よかれと思って幕の内弁当とかにすると、「これが食えねー」「あれが嫌いだ」とか文句を言われます。

でも、ぼくの経験上、登利平の鳥めし弁当なら文句が出ません。みんな、ちょっとテンション上がりますもん。恐るべし、登利平パワー。

どんな味なの?

登利平,鳥めし弁当

鳥めし弁当は鶏を焼いてから甘辛いタレに漬けたお弁当です。このタレが絶妙で、甘すぎなくて子どもからお年寄りまで愛される素朴な味わいになっています。

写真は「鳥めし弁当 松(松)820円」です。松だと胸肉とモモ肉が付いてきます。

登利平

胸肉はパサつくことなく、しっとりと柔らかく仕上がっています。

登利平

モモ肉は厚めの肉にタレがしっかりと絡めてあって、食べごたえ十分。ちなみに「鳥めし弁当 松(竹)710円」だと胸肉だけなので、このモモ肉は付いてきません。でも、「鳥めし弁当の王道は胸肉でしょ!」と言うファンもいて、どちらを選ぶかは個人の好みになります。 

登利平

そして、忘れてはいけないのがご飯!甘辛のタレが染みたご飯の破壊力は抜群です。たとえ冷めていようとも、その破壊力は変わらずです。このご飯がおいしいんだよなー。

群馬にきたら登利平へ!

ぜひ群馬に来たときには登利平の鳥めし弁当を食べてほしいです。感情を込めて言うとしたら、「たべてほしぃぃぃーーーーーっっ!!!」というレベルです。

うまいです、登利平の鳥めし弁当。群馬に帰ったら、必ず食べたい味です。 

上州御用鳥めし本舗「登利平」の詳細へ

 

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